Google、オリジナルプロセッサ「Tensor G2」搭載新型 Google Pixel タブレット「Pixel Tablet」正式発表。2015 年 9 月に発表された 10 インチタブレット「Pixel C」以来となる数年ぶりの Google 製タブレット。専用「充電スピーカーホルダー」付きで本体公式価格税込み 79,800 円(128GB)/ 92,800 円(256GB)で 2023 年 6 月 20 日(火)発売予定。
Google、オリジナルプロセッサ「Tensor G2」搭載新世代廉価版 Google Pixel スマートフォン「Pixel 7a」正式発表。リフレッシュレート 90Hz ディスプレイやワイヤレス充電、顔認証搭載の高機能廉価モデル。本体公式価格税込み 62,700 円で同日より Google ストアなどで発売。
Google、カープラットフォーム「Android Auto」「Google built-in」のアップデートを発表。「Android Auto」で「Zoom」や「Microsoft Teams」のビデオ会議に参加可能に。「Google built-in」は「Google アシスタント」サポートへ。
Google、Wear OS 次期アップデートバージョン「Wear OS 4」発表。より高速でバッテリー寿命改善。Wear OS 版「Gmail」「Google カレンダー」アプリも 2023 年後半リリースへ。
Google、スマートホームサービス「Google Home」の複数アップデートを発表。公開プレビュー版「Google Home」の一般提供やタブレットなどの大画面 UI 最適化。ロック画面から管理パネル「ホームパネル」にアクセスできる Google Pixel 向け新機能も。
50 以上の Android アプリが大画面や折りたたみデバイスに最適化。「Gmail」「Google フォト」「Google Meet」などの Google サービスはもちろん、「Spotify」「Calm」「Disney+」などのサードパティーアプリも。「Pixel Fold」などの折りたたみ式スマートフォンを展開した際もシームレスに大画面 UI に移行。
Google、Android 版「Instagram」アプリなどの SNS におけるナイトモード / 10ビット HDR ビデオサポートを発表。さらに「Android 14」では明るい色とくっきりした影を強調して写真を表示する高解像度機能「Ultra HDR」をサポート。SNS 投稿写真動画、撮影写真や動画をよりキレイに表示可能に。
Google Pixel スマートフォンの「壁紙」アプリのリニューアル発表。絵文字 × パターン × 色のオリジナル壁紙を作成可能に。お気に入りの写真を 3D 仕様の「ライブ ブルーム」壁紙に設定可能。
Google、「Android 14」で提供するロック画面カスタマイズ機能を発表。ロック画面の時計デザインやアプリショートカットなどをカスタマイズ可能に。「モノクロテーマ」も提供へ。
Android 用「Google のメッセージ アプリ」に生成 AI 活用機能「Magic Compose」提供へ。受信したメッセージの文脈に基づいて返信候補を提案してくれる機能。2023 年夏にベータ版として提供予定。
Google、第三者位置追跡注意アラート「不明なトラッカーアラート(Unknown tracker alerts)」の提供を発表。意図せず仕込まれたスマートタグなどの Bluetooth トラッカーを自動検出してくれる機能。2023 年夏の終わりに提供予定。
Google、オフライン時でもデバイスを探すことができる新しい「デバイスを探す(Find My Device)」を発表。世界 10 億台以上の Android ネットワークを活用してオフライン状態の Bluetooth デバイス位置特定が可能に(Apple AirTag 方式)。2023 年夏の終わりに提供予定。
Google、「Google 画像検索」にて AI 作成画像を特定する新ラベル「AI generated」提供へ。AI 画像生成サービス「Midjourney」「Shutterstock」などで作成された AI 作成画像に対してラベル付与 。画像のコンテキストを確認できる「この画像について(About this image)」も提供。
Google、Google サービスの様々開発途中機能をお試しできる初期実験サービス「Search Labs」発表。開発途中機能のフィードバックを得ることが目的。まずは米国でサインアップ受付を開始。
Google、「Google マップ」新機能「ルートのイマーシブ ビュー」を今後数か月以内に提供開始。「ルートのイマーシブ ビュー」は AI によってストリートビューと航空写真を融合したデジタルモデル「イマーシブ ビュー」を利用したルート表示機能。アムステルダム、ベルリン、ダブリン、フィレンツェ、ラスベガス、ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク、マイアミ、パリ、シアトル、サンフランシスコ、サンノゼ、ベニス、そして東京で展開。
Google、テキストから音楽を作成する AI テストツール「MusicLM」を提供開始。Google 提供 AI テストツール「AI Test Kitchen」から Google アカウントでサインアップして利用可能(順番に招待される仕様)。日本からも WEB 版「AI Test Kitchen」からサインアップ可能。
Google、「Google I/O 2023」を翌日に控えた 2023 年 5 月 9 日(火)に「I/O」の名前の由来を公開。“input / output” または “innovation in the open”、どちらの起源も真実。本来の由来は社名「Google」と同じく 10 の 100 乗を表す単位「googol(グーゴル)」。
Google、開発者イベント「Google I/O 2023」を 2023 年 5 月 10 日(水)開催。開発者向けの最新ソリューションやプロダクトなどを発表。「Pixel Tablet」の発売時期や「Pixel 7a」なども発表される可能性。
Google、開発者イベント「Google I/O 2023」のティザー開始。クロスワードのようなパズルを解く内容(解読不能)。「Google I/O」は毎年 5 月頃に開催。
2023 年 1 月上旬に「Google Pixel Watch」などに提供開始された Wear OS 向け緊急時 SOS 発動機能「緊急 SOS」の設定がようやく日本語化。2023 年 1 月上旬提供時点では英語表記となっていた。Wear OS 版「緊急 SOS」は電源ボタン 5 回以上連打でアラーム発動と緊急通報(110 番)実施。