「Android 16 QPR3」ソフトウェアアップデートでは、2026 年 3 月版「Pixel Drop」など、多数の新機能が展開されています。しかしその一方で、発表はされていない新機能や機能変更も内包されています。その一つが、デフォルトホームアプリ「Pixel Launcher」の検索バーにおける、Android 版「Google」アプリの検索バーウィジェットとの統一化です。
2026 年 3 月上旬より、Android コンテンツストア「Google Play ストア」に、Google 公式 EC サイト「Google ストア」が統合開始された模様です。「Google Play ストア」の「アプリ」タブ内に、「Google ストアで Google Pixel を」として「Google ストア」で販売されている商品がカルーセル表示されるようになりました。
Google は 2026 年 3 月 4 日(水)、主に Google AI「Gemini」アプリにて展開してきた対話型 AI 機能「Canvas」を、米国の AI 検索サービス「AI モード(AI Mode)」にて展開開始しました。「Canvas」は、レポートや資料などのドキュメント作成や、HTML / PHP / Python などのプログラミング言語を用いたコード生成など、作成 / 生成と編集の反復作業に特化した AI 機能です。
Google は 2026 年 3 月 4 日(水)、リサーチ / ライティングアシスタントツール「NotebookLM」の新機能として展開を開始した「Cinematic Video Overviews」を発表しました。コンテンツ生成機能「Studio」の「動画解説」におけるプレミアム機能です。
Google は 2026 年 3 月 3 日(火)、Android に展開する新機能「New Android Features」の 2026 年 3 月版と合わせて、Android デバイスとアプリ向け新機能完全版「New on Android」の 2026 年 3 月版を発表しました。2026 年 3 月版「New on Android」は、2026 年 3 月版「New Android Features」と合わせて 12 個。盛りだくさんです。
Google は 2026 年 3 月 3 日(火)、Android に展開する新機能をまとめた「New Android Features」の 2026 年 3 月版を発表しました。「Google メッセージ」の「リアルタイムの位置情報」、「Find Hub」対応 Bluetooth トラッカーの提携航空会社との位置情報リンク共有、「Google の電話アプリ」の発信用「コーリング カード」、Android 版「Google Play ストア」アプリ内のショート動画コンテンツ「Google Play ショート」、「Android Auto」の新しい教師承認ゲーム、「絵文字キッチン」バリエーション拡充の、合計 6 つの新機能が発表されています。
Google は 2026 年 3 月 3 日(火)、Google Pixel スマートウォッチ「Google Pixel Watch 2」「Google Pixel Watch 3」「Google Pixel Watch 4」の 3 シリーズに対して、2026 年 3 月のソフトウェアアップデートを配信開始しました。ソフトウェアアップデートの内容は主に、新機能の展開です。
Android 向けデフォルト SMS / MMS / RCS メッセージクライアントアプリ「Google メッセージ」に、新機能として「ゴミ箱(Trash)」フォルダ機能が展開開始されました。おそらく現時点では、「ベータ版テスター」に登録している「Google メッセージ」アプリ向けのベータ展開と予想されます。
Google 地図サービス「Google マップ」のロゴが、間もなく刷新される模様です。アプリドロワーなどの一部で、赤 / 黄 / 緑 / 青の 4 色が境目なく混ざり合うグラデーション仕様の Google AI「Gemini」風ロゴに刷新されていることを確認しました。
Google は、2026 年 3 月 2 日(月)付けの「Google システム アップデート」情報リリースノート「Google システム リリースノート」を公開しました。「Google Play 開発者サービス」アプリ v26.08 と「Google Play ストア」アプリ v50.4 で展開される新機能が公開されています。
Google は 2026 年 3 月 2 日(月)、リサーチ / ライティングアシスタントツール「NotebookLM(Google NotebookLM)」のコンテンツ生成機能「Studio」の一つ「インフォグラフィック」向けに、新機能として「ビジュアル スタイル」を展開開始しました。「スケッチ」「カワイイ」「プロフェッショナル」「科学」「アニメ」「3D クレイ」「エディトリアル」「ストーリーボード」「弁当箱」「ブロック」の 10 バリエーションから選択可能です。
スマートフォンアクセサリーメーカー Wasserstein が 2026 年 2 月中旬に海外で発売した、「Made for Google」認定の Google Pixel スマートウォッチ「Google Pixel Watch 4」用充電アダプタ「Wasserstein On-the-Go Charger for Google Pixel Watch 4(41mm & 45mm)」が、なんと日本国内の Amazon.co.jp に登場しました。まだ予約も開始されておらず、価格も未公開。
英国ベンチャー企業「Nothing Technologies(Nothing)」は 2026 年 3 月 2 日(月)、2026 年 3 月 5 日(木)に正式発表する新型 Android デバイス「Phone (4a)」の、新しいプロモーション画像を公開しました。“Black” “White” “Pink” “Blue” の 4 色が発表される模様です。
Android 用 SMS / MMS / RCS クライアントアプリ「Google メッセージ」のメッセージ拡張機能に対し、2026 年 2 月下旬から 2026 年 3 月上旬にかけて、UI 刷新と新機能が展開開始されました。「リアルタイムの現在地情報(現在地の共有)」の展開、「ギャラリー(写真選択ツール)」と「カメラ」の分離、そして「自撮り GIF」の展開です。
Google Pixel デバイスのデフォルト電話アプリ「Google の電話アプリ」に実装されているものの、日本国内では塞がれていた通話録音機能「通話の録音(Call Recording)」が、ついに解禁された模様です。「Google の電話アプリ」の「通話の録音」は、自動 / 手動で通話を録音できる機能です。
LINE ヤフーは 2026 年 2 月 26 日(木)、コミュニケーションアプリ「LINE」トークルーム上で予定の作成から管理 / リマインドまでを一貫して行える新しいカレンダー機能「LINE カレンダー」を、2026 年 3 月中に提供すると発表しました。「LINE」上で予定のやり取りを行うことが多い 10 〜 20 代の女性のニーズに応えるために開発された模様。
Google AI「Gemini」直感的会話サービス「Gemini Live」の Android 版にて、2026 年 2 月下旬から 2026 年 3 月上旬にかけて、新たなフローティング UI が展開開始されました。電源ボタン長押しなどのジェスチャー操作で「Gemini」を起動しつつ「Gemini Live」をタップした際に、新たなフローティング UI での表示となります。
Android デバイス向けデフォルト電話アプリ「Google の電話アプリ」の「コーリング カード」に、2026 年 2 月辺りより新たな自作設定が展開開始されました。自作設定が展開されたことで、同じく「コーリング カード」に対応している Android デバイスを利用しているユーザーに電話を発信した場合に、自作した「コーリング カード」が表示されるようになります。
まだ発売されていない IoT デバイス No.1 ブランド SwitchBot の新製品「SwitchBot スマートデイリーステーション」が、Android / iOS 版「SwitchBot」アプリのデバイス一覧に登場しました。間もなくの発売が期待されます。
Google は 2026 年 2 月 27 日(金)、今月(2026 年 2 月)発表した Google AI「Gemini」関連新機能を紹介するコンテンツの 2026 年 2 月版「Gemini Drop」を公開しました。Google は「Gemini」関連の新機能として、「Gemini」アプリの音楽生成 AI モデル「Lyria 3」統合、アップグレード版「Gemini 3.1 Pro」、画像生成 AI「Nano Banana 2」、動画生成 AI モデル「Veo 3.1」のテンプレート機能、APA(American Psychological Association)論文での正確な科学論文引用の、合計 5 つを発表しています。