NTT ドコモは 2026 年 3 月 6 日(金)、Android デバイスにおける標準メッセージアプリとして、「RCS(Rich Communication Service)」対応の「Google メッセージ」を採用すると発表しました。
2026 年 3 月 12 日(木)以降に NTT ドコモから販売される Android デバイスでは、これまで標準アプリとして採用されてきた「+メッセージ」ではなく、「Google メッセージ」が標準メッセージアプリとなります。
なお、2026 年 3 月 12 日(木)以前発売の Android デバイスにおいても、「Google メッセージ」アプリをインストールして「デフォルトのアプリ」に設定すれば、「Google メッセージ」アプリを標準アプリとして利用可能です。ちなみに、KDDI はすでに「RCS」フル対応で、ソフトバンクも 2026 年春中に「RCS」開始予定となるため、NTT ドコモ / KDDI / ソフトバンクの MNO 3 社が、「Google メッセージ」アプリを通した「RCS」に対応することになります。
楽天モバイルは現状、「Rakuten Link」アプリ限定での「RCS」対応です。「Google メッセージ」アプリでの「RCS」開放は、今のところ発表していません。
Source:NTT ドコモ
