iOS版「Google カレンダー」アプリとAppleヘルスケアアプリの連携について解説

今回は、iOS 版「Google カレンダー」アプリと Apple ヘルスケア アプリと連携について解説させていただきます。

iOS 版「Google カレンダー」アプリは 2017 年 1 月上旬に v1.6.7 にアップデートされ、“ゴール” 機能において Apple ヘルスケア アプリとの連携が行えるようになりました。

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この「Google カレンダー」の “ゴール” 機能とヘルスケア アプリとの連携は、“ゴール” 機能で作成したフィットネススケジュールに合わせてヘルスケア アプリを利用してワークアウトを行うことで、自動で「Google カレンダー」の “ゴール” で作成したスケジュールも完了となる機能です。つまりこれまで手動で完了にしていた「Google カレンダー」のフィットネススケジュールが、実際のワークアウトに合わせて自動で行われることにより、確実性を向上できるようになったわけです。

「Google カレンダー」アプリと Apple ヘルスケア アプリの連携方法

iOS 版「Google カレンダー」アプリと Apple ヘルスケア アプリの連携方法は、“ゴール” におけるフィットネススケジュールの作成時に簡単に行うことができます。まず「Google カレンダー」アプリを起動して右下の “+” アイコンから “ゴール” をタッチし、“運動” セクションからフィットネススケジュールを作成していきます。

“都合の良い時間” まで設定すると、ヘルスケア アプリへの接続が求められるので、“接続” をタッチして進みます。また初回は「Google カレンダー」のヘルスケア アプリへのデータのアクセス許可が求められるので、“ワークアウト” のスイッチを オン にして右上の “許可” をタッチします。

あとはチェックマークをタッチすれば完了です。これでヘルスケア アプリと連携済みのフィットネススケジュールが「Google カレンダー」に作成されます。

「Google カレンダー」の “ゴール” でフィットネススケジュールを作成し、Apple ヘルスケアアプリで実際のワークアウトを行っている場合は、連携させることでこれまでよりも効率良く処理を行うことができます。是非参考にしてみてください。

以上、iOS 版「Google カレンダー」アプリと Apple ヘルスケア アプリと連携についての解説でした。

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執筆者情報:石井 順

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