今回は、「Android デバイス マネージャー」も利用できるようになった Android Wear 2.0 について解説させていただきます。
Android Wear 2.0 では Google Play に対応し単体でのアプリインストールやデスクトップ版 Google Play からの遠隔アプリインストールに対応したのですが、更に Android の盗難や紛失時に役立つ「Android デバイス マネージャー」にまで対応しました。
[sc_Linkcard url="https://jetstream.news/archives/197%22]
「Android デバイス マネージャー」はデスクトップやほかの Android 端末などから、同じ Google アカウントでログインしている Android 端末の位置情報を検索したり、遠隔で画面ロックやデータの初期化を行うことができる便利なツールです。Android Wear 2.0 では「Android Pay」のサポートなども行われ便利になりつつも、よりセキュリティに気を配らなくてはいけなくはなりました。
そのため「Android デバイス マネージャー」が利用できるのであればそれなりに安心です。また「Android デバイス マネージャー」を利用するにあたって Android Wear に画面ロックは設定しておいた方が良いでしょう。
[sc_Linkcard url="https://jetstream.news/archives/5063%22]
「Android デバイス マネージャー」で Android Wear 2.0 を操作する方法は Android と変わりません。Google Play などから「Android デバイス マネージャー」のウェブページを開き Google アカウントでログインして機種選択画面で Android Wear 2.0 搭載機種を選択します。
Android Wear 2.0 搭載機種に対して行うことができることは位置情報の取得のほか “着信音を鳴らす” “ロック” “消去” と Android と同じです。
「Android デバイス マネージャー」はもしもの時に役立つツールです。頻繁に利用することはないかと思いますが、Android Wear 2.0 でも利用できることを覚えておいたほうが良いでしょう。
以上、「Android デバイス マネージャー」も利用できるようになった Android Wear 2.0 についての解説でした。

