【Google Keep活用Tips:その⑥】メモをカテゴリごとに分類できる“ラベル”について解説

今回は、Google のメモサービス「Google Keep」を活用するための【Tips:その⑥】メモをカテゴリごとに分類できる “ラベル” について解説させていただきます。

様々な Google サービスに実装されている “ラベル” ですが、「Google Keep」でももちろん利用することができます。

「Google Keep」の “ラベル” もほかのサービスと同じような機能で、メモに対して “ラベル” を付けて分類し、カテゴリ分けができるようになります。また「Google Keep」では 1 つメモに対して複数の “ラベル” を付帯させることが可能です。

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「Google Keep」の “ラベル” は、PC、スマートフォンに関わらず、メニューから簡単に作成・編集することができます。このほか各メモのメニューからも新たに “ラベル” を作成できるようにもなっています。

作成した “ラベル” は各メモのメニューの中にある “ラベルを追加” から付帯させることが可能です。

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またラベルごとのカテゴリを表示させるには、メニューからそのラベル名をクリックします。

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「Google Keep」の “ラベル” はたったこれだけの操作で、簡単かつスマートに利用することができます。“ラベル” を設定することでメモの整理ができ、目的のメモをスムーズに表示できるようにもなるので、是非活用してみてください。

以上、Google のメモサービス「Google Keep」を活用するための【Tips:その⑥】メモをカテゴリごとに分類できる “ラベル” についての解説でした。

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執筆者情報:石井 順

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