英国ベンチャー企業「Nothing Technologies(Nothing)」は 2026 年 3 月 5 日(木)、大人気の Android デバイス “a” シリーズの最新モデルとなる 「Phone (4a)」を正式発表しました。
「Phone (4a)」は、8GB RAM + 128GB 内部ストレージ搭載モデル / 8GB RAM + 256GB 内部ストレージ搭載モデル / 12GB RAM + 256GB 内部ストレージ搭載モデルの 3 モデル展開で、カラーバリエーションは “ブラック” “ホワイト” “ブルー” “ピンク” の 4 色展開です。海外において 2026 年 3 月 5 日(木)より予約が開始され、2026 年 3 月 13 日(金)に発売されます。
日本版「Phone (4a)」の投入も予告はされていますが、いつもの通り、後日改め発表予定となります。
「Phone (4a)」

「Phone (4a)」は、英国ベンチャー企業「Nothing Technologies(Nothing)」の大人気 Android デバイス “a” シリーズの第 3 世代モデルです。
Nothing ならではの背面シースルーデザインはもちろん、新たに金属製ボタンを採用し、さらに高級感が増しています。背面には、7 つのライトゾーンに 63 個のミニ LED が配置され明るさが向上した、新設計の「Glyph Bar」を搭載します。
OS は、Android 16 ベースのオリジナルカスタム OS「Nothing OS 4.1」を搭載し、音声を瞬時に自然なテキストへ変換して編集しメールや記事用の文章として仕上げてくれる「Voice-to-Text」、「Phone (3a)」で初搭載された AI 機能ボタン「Essential Key」、メモやアイデアが自動で整理される AI ライブラリ「Essential Space」、複数アプリを横断検索する機能や、コード不要で独自のミニアプリをホーム画面に作成できる「Essential Search」「Playground」といった AI 機能が複数搭載されています。そして「Essential Space」は、「Nothing OS 4.1」にて待望のクラウドアクセスに対応し、クロスプラットフォームでのアクセスが可能になりました。
なお「Phone (4a)」は、3 年間の OS メジャーアップデートと、6 年間のセキュリティアップデートが保証されています。

「Phone (4a)」の主要スペックは、Corning Gorilla Glass 7i ガラス採用でアダプティブリフレッシュレート 120Hz の 6.78 インチ(2,720 × 1,224)1.5K 解像度 AMOLED ディスプレイ、Qualcomm Snapdragon 7s Gen 4 プロセッサ、8GB / 12GB RAM(LPDDR4x)、128GB / 256GB 内部ストレージ(UFS 3.1)、50W 急速充電対応の 5,080mAh バッテリーを搭載します。ワイヤレス充電非対応です。
リアカメラは、5,000 万画素メインカメラと 0.6 倍 〜 70 倍ズーム対応の 5,000 万画素 3.5 倍 OIS ペリスコープレンズ、さらに Sony 製超広角カメラを加えたトリプルカメラ仕様です。フロントカメラは、3,200 万画素広角セルフィーカメラを搭載します。なお、Ultra XDR 写真の「Instagram」直接投稿や、不要な被写体を消す「AI 消しゴム」機能が実装された画像処理ソフトウェア「TrueLens Engine 4」も搭載します。
「Phone (4a)」は、8GB RAM + 128GB 内部ストレージ搭載モデル / 8GB RAM + 256GB 内部ストレージ搭載モデル / 12GB RAM + 256GB 内部ストレージ搭載モデルの 3 モデル展開で、カラーバリエーションは “ブラック” “ホワイト” “ブルー” “ピンク” の 4 色展開です。




Source:Nothing
